ヘイシン モーノディスペンサー

業界別活用例2液硬化性のエポキシ接着剤を
安定混合し、
すばやく
高精度塗布したケース

業界
電機
吐出液
2液硬化型エポキシ接着剤

現状の課題および要望

現在、電子部品の製造工程において、2液硬化型エポキシ接着剤を混合しながら微少量を塗布しているが、

  1. 接着剤の粘度が高いため、すばやく吐出ができず、塗布するのに数十秒かかってしまう
  2. 周辺温度の変化により接着剤の粘度が変化すると、混合不良になったり、塗布量が不安定になり、その都度、吐出量を調整する必要がある

という課題がある。

生産性・品質向上のため、塗布時間を短縮でき、なおかつ安定した微量塗布が可能な装置を導入したい。

解決方法および改善メリット

モーノディスペンサー3HD025G30型2台とスタティックミキサーを組み合わせた2液混合ユニットを採用した。

  • 高粘度液でもすばやく、精度良く、微少量塗布できるため、塗布時間を半分以下に短縮できた。
  • 粘度変化の影響を受けにくいので、周辺温度が変化しても安定した塗布が可能になった。
  • 吐出後の瞬時の逆転によって液ダレを防ぐので、拭き取りなどの余分な作業も不要になった。

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一軸偏心ねじポンプです。

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