よくあるご質問

モーノディスペンサーの機能や塗布・充填の課題に関する、よくあるご質問をまとめています。
本ページは概要を中心に記載しておりますので、より詳しい技術仕様やお客さまに合わせた個別のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

Q

導入前にテストはできますか?

A

はい、承っております。
貴社で扱われる実際の液体やワーク、容器をお預かりし、専任チームが実ラインに近い状況を再現して事前テストを行います。
WEB会議システムを利用したオンラインでのリモート立会も可能です。
また、テスト用モーノディスペンサーや卓上ロボットの貸出も実施しております。
まずはお気軽にご相談ください。

▶導入前テストの詳細はこちら
サービス&サポートページへ

Q

導入を検討していますが、製品の展示を実際に見ることはできますか?

A

はい、展示をご覧いただける方法がいくつかございます。

  • 弊社製品ショールーム「プロダクトスクエア」(滋賀・横浜)
  • 展示会(東京・大阪・名古屋など)
  • デモ機を搭載した実演展示車での出張訪問
  • プライベート展示会の開催

製品ショールームでは、モーノポンプやモーノディスペンサーなど40台を超える製品を実演展示しています。いつでも、さまざまな製品が稼働する様子をご覧いただけます。
また、ショールームや展示会などにお越しいただく機会がなくても、展示車での訪問やプライベート展示会の開催により、貴社に直接お伺いすることもできます。
まずはお気軽にお問い合わせください。

▶製品ショールームのご案内はこちら
プロダクトスクエア滋賀
プロダクトスクエア横浜

▶展示会のご案内はこちら
展示会情報

▶展示車、プライベート展示会の詳細はこちら
サービス&サポートページへ

Q

モーノディスペンサーはどんな液体に対応できますか?

A

水のような低粘度液から、100万mPa・sの超高粘度液まで、幅広く対応可能です。
一軸偏心ねじ構造によって弁や狭い隙間がないため、フィラーや繊維などの固形物が含まれる液体でも潰さず傷めずに吐出できます。

これらの特性により、

  • 液体の粘度変化に左右されず、長時間安定した定量塗布・充填
  • 一台のモーノディスペンサーで、粘度の異なる複数の液体を充填可能
  • 調整回数を大幅に削減し、生産効率を改善
  • 必要以上に塗布・充填せずに済み、材料ロスを低減
  • 多品種生産の現場でライン構成をシンプルに保ち、設備コストの削減に貢献

などのメリットがあります。

分解・洗浄が容易なサニタリータイプなら、液剤の切り替え(段取り替え)もスムーズです。
活用事例ページではさまざまな液体の事例を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

▶活用事例はこちら
活用事例(液体から探す)へ

Q

どれくらいの吐出量に対応していますか?

A

モーノディスペンサーは、μLレベルの微少量から大容量まで、幅広い吐出量に対応しています。

吐出量や用途に合わせて選べる製品ラインアップ

豊富な実績をもとに最適な仕様をご提案いたしますので、詳細はお問い合わせフォームまたはお電話でお問い合わせください。

▶製品ラインアップはこちら
製品情報へ

Q

どんなところで使えますか?

A

モーノディスペンサーは、さまざまな業界で活躍しています。

  • 自動車の製造ライン
  • 電機・電子部品の製造工程
  • リチウムイオン二次電池や太陽電池の製造工程
  • 食品、化粧品、化学などの充填ライン

また、ご相談内容によってはモーノポンプで解決できる場合もあります。流体技術を追求するメーカーとして、移送・塗布・充填などの用途に合った製品・システムを提案して、お客様の課題解決を図ります。

▶業界別の活用事例はこちら
活用事例トップ(業界別)へ

Q

どんな悩みを解決できますか?

A

モーノディスペンサーは、さまざまな課題を解決できます。

以下のようなお悩みを解決できます。

  • 非常に硬い高粘度液が吐出できない
  • 塗布・充填の精度が低い
  • 液切れや液詰まりが起きる
  • 液性の変化により精度が安定しない
  • 充填量にバラツキがある
  • 材料ロスが多い

など

お困りごとを解決することで、製造ラインの自動化、材料ロスの削減、作業時間の短縮などを実現し、生産時間の短縮とコストダウンに貢献します。

▶業界別の活用事例はこちら
活用事例トップ(条件から探す)へ

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難しい条件の塗布・充填、モーノディスペンサーが解決します。
精度をご確認いただける実機テストも承ります。
どのようなお悩みでも、まずは一度ご相談ください。