活用事例

自動車

高粘度の高減衰マスチックシーラーを、厚みを持たせながら高速で塗布したケース

  • 業界:自動車
  • 液体:高減衰マスチックシーラー
  • 高粘度液
  • 材料ロス削減
  • 塗布時間の短縮
  • 接着剤

現状の課題

BEFORE

自動車の製造工程で、ロードノイズや雨音・こもり音を低減し静粛性を高めるため、減衰性に優れたマスチックシーラーをルーフに塗布したい。
いくつかの装置を検討しているなかで、以下の課題があった。

  1. 従来のマスチックシーラーより高粘度である高減衰マスチックシーラーを、ルーフとリーンフォースメントの隙間を埋められる厚みを持たせながら、短い時間で塗布したい。
  2. 高性能・高価な材料のため、できる限り必要な量だけを塗布したい。

解決方法・改善メリット

AFTER

高粘度液をすばやく、任意の厚さで自在に低圧吐出できる、モーノディスペンサー2NDM15G9を採用した。

  • 低圧で吐出することで、隙間を埋める厚さで塗布できた。
  • 高粘度液でも難なく吐出できるため、厚みを出しながら、従来のマスチックシーラーと同じサイクルタイムを維持できた。
  • 繰り返し精度が高いので、必要最小限の量だけを塗布することができ、材料ロスを抑えることができた。

導入製品

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