活用事例

食品

  • トップ
  • 活用事例
  • 食品
  • 調味液入り豆腐の充填量のバラツキを解消し、製品の品質と歩留まりを向上させたケース

調味液入り豆腐の充填量のバラツキを解消し、製品の品質と歩留まりを向上させたケース

  • 業界:食品
  • 液体:調味液入り豆腐
  • 充填
  • バラツキ解消
  • 食品・食品材料

現状の課題

BEFORE

コンベア上を2列で流れてくる容器に調味液入り豆腐を充填し、ヒートシールしてから裁断しているが、既存設備の充填精度が悪いため製品不良に繋がっている。

充填量が少ないと容器上部の隅に空気溜まりができてしまい、見映えも悪い。逆に多すぎてシール面に液体が付着すると、シール不良を起こすこともある。充填量を安定させ、不良率を低減し、コストダウンに繋げたい。

解決方法・改善メリット

AFTER

充填精度の高いモーノディスペンサーNVDL型を採用した。

  • 優れた定量性と再現性により高精度充填が可能なので、充填量が安定し、空気溜まりやシール不良を改善できた。
  • 不良品の処理にかかっていた費用や労力も削減でき、生産性を向上できた。

導入製品

活用事例

まずはお気軽に

お問い合わせ

CONTACT

難しい条件の塗布・充填、モーノディスペンサーが解決します。
精度をご確認いただける実機テストも承ります。
どのようなお悩みでも、まずは一度ご相談ください。