活用事例
食品
常に変化する栗きんとんの必要量を自動的に補正充填することで生産性を高めたケース
- 業界:食品
- 液体:栗餡
- 高粘度液
- 充填
- 自動化
- 食品・食品材料
現状の課題
BEFORE
栗きんとんの生産は、秤の上の容器に栗餡を半分ほど入れてから、バランス良く大きさを振り分けた栗を投入し、最後に目標の重量になるように栗餡を補充するという工程で行っている。全て手作業なので、かなり手間がかかるうえに、作業者の熟練度によって過不足を調整する時間差が大きくなるなど、効率が悪い状況が続いている。
解決方法・改善メリット
AFTER
最初の栗餡の充填をフレックス充填システムで行い、投入後の補充をモーノディスペンサーNVDL型で行う方式を採用した。
- 栗の投入後にロードセル秤で検出した不足量を自動的に補正充填するので、作業者が栗の投入に専念できるようになった。
- 熟練度合いによって作業時間が左右されることもなくなり、生産性が大きく向上した。

導入製品
活用事例
- 焼き付き防止剤の塗布作業を自動化したケース
- 放熱シリコーンを平ノズルで幅広塗布したケース
- 電装部品に高粘度の放熱シリコーンを高精度に点塗布したケース
- モーターの製造工程でワニスを塗布したケース
- モーターの製造工程で2液性絶縁材を定量塗布したケース
- ガラス部品に微細な目盛り線を精密塗布したケース
- 嫌気性接着剤を高精度・安定塗布したケース
- 電子部品の樹脂ケースに微少量の接着剤を線塗布したケース
- スマートフォンの筐体に高粘度の接着剤を微細線塗布したケース
- タッチパネルにUV樹脂を高精度にダム塗布・フィル塗布したケース
- 金属ペーストを分離・変質させずに安定塗布したケース
- 大量生産ラインで24時間以上ソルダーペーストを安定塗布したケース
- 実装機にディスペンサーを搭載し、はんだペーストを塗布したケース
- 銀ペーストを液残量変化の影響を受けず、高精度に点塗布したケース
- OCRを平ノズルで高精度に平面塗布したケース
- 2液硬化性のエポキシ接着剤を安定混合し、すばやく高精度塗布したケース
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